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岩手県議会議員選挙
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常任委員会調査

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5月30、31日の2日間久慈市、八戸市方面に委員会調査、
有限会社田村牧場、短角牛の生産に力を入れていた
若い頃アメリカ、ヨーロッパの研修の経験を話ながら思い切って経営方針を変えた。
岩手県は、短角牛に力を入れていくべき?と力説していた
強い信念とたゆまぬ努力の成果でしょう。若い頃は随分苦労されたのでしょう。
355、802千円の販売額、これらは6次産業化の取り組みである。
ここは、レストランも経営を始めた。

次は、箘床椎茸栽培日本一を目指している農家有限会社越戸きのこ園
もともと脱サラして始めた露地椎茸栽培平成15年に安全安心なきのこを提供しようと始めた。
久慈市森林組合から箘床ブロックの原材料の供給を受けブロックの製造から生産から出荷までしている
販売額平成23年度409、895千円の売り上げ。
また久慈市から遊休施設を譲り受け椎茸料理を振る舞うきのこ屋を立ち上げ
産地確立をさらに推し進めている。

31日は独立行政法人水産総合研究センター東北区水産研究所、
水産基本法に定めるー水産物の安定供給の確保、水産業の健全な発展等水産に関する基礎から応用、
実証まで一貫した研究調査を行う総合研究機関。
青森から茨城県にまたがる東北の太平洋の海域について調査研究を行っている。
魚種の漁獲量全国に本部を入れ10施設ある。
本県では、鮭の漁獲に変化が見えているが…
次は、八戸苺生産組合。構成員は51人12ヘクタール出荷量は280?販売額2億3千万円
昭和45年頃から水稲の転作作物として始めた露地ものからハウスに変わり作付が急増した。
震災津波により農地冠水でハウス施設農地被害1億2千万円冠水し、
機材1300万円、農業機械4億3千500万円、様々な補助で戻りつつある。
川を遡上した波により被害を受けた。
他に、水稲、豆を栽培、個人ではイチゴの人件費は400万円と話していた。
産業の、6次化、1次産業、2次産業、3次産業合わせ6次産業と言われている。
一次産業が0になると0か?どうでしょうか?しっかりと進めていかないといけない…

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