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岩手県議会議員選挙
◆◆◆選挙戦第一声◆◆◆
◆◆◆熱き思いを継続す◆◆◆

・昭和32年の秋
巳之口漁業株式会社(巻き網漁業)の長男として生まれる。

東日本大震災津波のあと拾われた当時の大漁旗
写真はみんな失ったので当時を知らせる唯一の旗
その後イワシの需要低迷で、昭和40年代後半会社は廃業
広田湾内での養殖に移る。両親は厳しい時代を乗り越えながら私たち子供を育ててくれた。

 

・3歳でチリ地震津波を経験
「祖母の背中で、こげ臭い匂いを嗅いだかすかな記憶があります」
・・・ガレキを燃やしていたと後年聞きました。

 

・少年時代
長部小学校は児童会長に立候補し、始めて学校運営に関わる
生活目標は「廊下を走らない」「田んぼのくろを歩かない」「麦の穂をとらない」などだった。
この長部小学校もH25年3月24日 75年の歴史に幕を引いた。
H25年度、気仙小学校と長部小学校は、校名を新たに気仙小学校としてスタートをきることになる。

 

・野球に明け暮れた日々
小学校では、野球部の捕手を務め創立以来初優勝にはじまり、気仙中学校、捕手で県大会に出場。
当時男子校の宮城県立気仙沼高校へは汽車通学。朝5時半起床・帰りは9時半帰宅、野球に打ち込む。
応援歌「時は流れて」「三陸の王者」、気仙沼高校は昭和37年甲子園初出場。
白球を追ったがベスト8で敗退。ポジションは、ホットコーナーの三塁手で
トップバッターホームランを打つ。
県のベストナインに選ばれオッピさん(祖父)に、初めて褒められた。
気仙沼菅原 茂市長とは同期で同じクラスだった。今も心強い友人のひとりである。
また、前・小野寺防衛大臣は我々の後輩にあたる。
onodera
先日も新幹線の中で、「先輩」と声をかけられました。今後も同窓の絆を大切に進もうと思います。
勉強はいま一つパッとしなかったが友達に恵まれ大学進学。

 

・夜の神田駿河台1号館に通った日々
家業がイワシの需要低下とともに衰退し、会社を閉めたため学費は期待できないので
日大理工学部土木工学科の夜間部に進学。昼間、建築会社に通い夕闇迫る頃
あわただしく学校のある駿河台に向かった。すべての仲間が同じように会社と学校の
生活だった。その仲間たちは現在全国に散っているが、苦学を共にしたその絆は今も強い。
(※これ以降の写真は、そんな苦学を共にした友撮影のもの・自宅の写真はみんな流されました)

 大学時代、好きなバイクでツーリング  大学卒業し、
高田松原の見えるふるさとへ戻る。

 

・阪神淡路の震災の頃
平成7年1月、阪神淡路大震災ボランティアで1週間現地に行く。
元住田町長の菅野剛町長から、あなたは「においをもってきた」と激励をうける。
地域の声を市政に 熱き思いを市政に。聞く、見る、動くをモットーを基本に据え活動開始。
同年、陸前高田市会議員選挙に戦することになる。

 

・熱き心の始まり
平成7年、自分の街が将来どの様に変わっていくのか不安になる。
自分たちの知らないところで街が動いていく。若者の意見が届いていない。
「これではいかん」と陸前高田市会議員に立候補。
我らが声を市政にと、我々市民の声を届けるべく連続3期市会議員として努める。

更なる発展を目指すには、県との関係が重要と平成19年岩手県議会議員に立候補。
無念にも次点となる。

 初の県議選 今は無き、高田のアケードで叫ぶも落選  多くの人たちの「心」と高田の駅舎

我らが声や思いが届いていないと感じながら・・4年間は家族と一緒に養殖業に従事する。

 海を見つめ  カキを上げる  そして、「いつも上を向いて」生きる

・平成23年3月11日あの大津波がやってきた
リベンジの県議選を控えて準備の最中に、多くのみなさんと同じように、家・父親を失った。
事務所のスタッフも流され、心に刻まれた悲しみとめらめら燃え上がる思いが交錯しながら
秋の県議選に当選させていただくことができた。
本市は民主系(地元黄川田徹衆議員)が主だが自民系の私は、自民系・共産系・民主系と
広く支持を得られた。

 高校後輩の小野寺防衛大臣の応援  復興へ動く漁民の熱いまなざし  被災地毎月来る小泉議員

 

あの日も この日も
忘れない
これからも
上を向いて
生きていく

県議会議員1期目: 3.11の東日本大震災 壊滅状態にのめされし今   旗がしらは「復興に全力」 今日も盛岡へ通う。


平成27年秋 県議会議員 2期目スタート

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